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2022.05.09
健康
最近、自分自身の健康のことも考え、走るようになりました。
そして、一番大きい出来事は今年初めからお菓子を食べるのをやめたことです。
以前は、1日1個は何かしら甘いものを摂取していたのですが、やめました。
最初は食べたくてしょうがなかったのですが、今はその感じもほとんどありません。
意外にできるものです!
タバコ、お菓子、ジュースなどなど自分の生活の中でやめなきゃいけないと思っているものは多くあると思います。
意外とやってみたら、スッとやめれると思います!
是非タバコはやめてください。
お菓子やジュースに関しては、食べるなという訳ではなく、ある程度、自分をコントロールできれば良いと思います。(時間・回数を決めるなど)
これらのことをコントロールできず、歯が大きく虫歯になったり、重度の歯周病になったら、もう元に戻ることはありません。
以前、大学を卒業して間もない時に、患者様に「歯が無くなったら、入れ歯にすればいいんじゃないですか」と言われ愕然としたことがありました。
自分の歯で噛むことがどれだけ噛みやすいか、歯がなくなるとどれだけ噛みにくくなるのかということが想像しにくいのかなと思いました。
是非、歯が1本でも無くならないように意識して頂きたいと思います。
「歯は無くなってから、大切さが分かった。本当に昔からちゃんとしておけばよかったと思う。」
人生の先輩である患者様が仰っていた言葉です。
後悔先に立たず、です。
健康になるには、そして健康を保つには、自分が健康になることを意識して先手先手で行動していきましょう!
(Dr)
2022.01.14
歯のつく ことわざ 慣用句
TVを見たり、本を読んでいると、ふと「歯」のつく言葉って多いなぁ、と思ってしまいました。
ん?ある意味 職業病?
でも、「歯」のつく言葉を調べてみると意外と面白いことを見つけてしまいました。
例えば、
*歯に衣着せぬ
『遠慮せずに思ったことを率直に言う』という意味ですが、ここに出てくる「歯」はどの歯なんだろう? 前歯かな?奥歯かな?と、考えましたが分からず。
↕
*奥歯に衣着せる・奥歯に物が挟まる
どちらも『思ったことを率直に言わず曖昧な言い方をする』という意味ですが、これは“奥歯”。
*尚歯
『老人をうやまう』という意味。
「尚」は尊ぶこと。
「歯」には『年齢』という意味があることを知りました。
*唇滅びて歯寒し
『互いに助け合うもの同士の一方が滅びると、もう一方も危うくなる』という意味。
唇と歯を互いに助け合うものとする考えが面白いです。
↕唇・歯・舌の関係が面白いです
*歯滅びて舌存す
『強靱なものの方が案外滅びやすく、柔軟なものの方が後まで生き残る』ことの例え。
歯と舌は互いに助け合うものにはなれなかったのかな、と残念に思ってしまいました。
ひとつひとつの言葉としてはきちんとした意味のある言葉なのですが、「歯」という視点から見方を変えると、
「あれ?あの言葉とこの言葉って???」といろいろ考えてしまいました。
もし、「歯に衣着せぬ」の「歯」についてご存知の方がいらっしゃいましたら
治療においでになったときに教えていただけたら嬉しいです。
(衛生士 T)